TOP » 使ってから失敗しない為の、賢い無線機の選び方 » ラジオ機能つき無線機の上手な使い方
アイコン

無線機のラジオ機能とは

FM/AMラジオの受信が可能な無線機の使い方

無線機は携帯電話の電波状況にかかわらず、通信範囲内であればスムーズに連絡を取ることができるツールです。なかには通信機能だけでなく、FM/AMラジオを受信できるラジオ機能を備えたものもあります。ラジオ機能を賢く使えば、さまざまな場面に役立てることができるでしょう。では、どのようなシーンにラジオ機能が適しているかをご紹介します。

ラジオ機能について知ろう

ラジオ機能のメリット

無線機にラジオ機能があることで得られるメリットについて紹介しましょう。

・災害時などの情報収集が可能
地震や豪雨、土砂崩れなどの災害に見舞われ停電が起こったとき、情報はほぼ分断されていまいます。このようなときラジオ機能がついた無線機を使えば、被災状況の確認や避難情報、インフラ情報など必要なニュースを素早くキャッチできるでしょう。

・連絡や誘導と状況判断が同時に行える
無線機のラジオ機能は、単に情報収集ツールとしてだけではなく、災害などの緊急時における連絡や避難経路の誘導などにも有用。ラジオで情報を確認しながら、それをもとに迅速な状況判断ができます。

ラジオ機能のついた無線機がおすすめの人

上記のように、情報収集と連絡・誘導が1台でできる点は大きなメリットと言えます。このメリットは、アウトドアでも十分に活用できるものと言うます。たとえば、キャンプやハイキング、トレッキングなど山でのレジャーは、遭難をはじめとする不測の事態が起こりかねません。そのようなとき、仲間や外部の人と無線機で連絡が取れれば状況が確認できますし、気象情報などをラジオで知ることもできるでしょう。

特に気象情報で言えば、AMラジオでは雷の接近によってノイズが発生します。そのため、雷や豪雨に備えた対策を事前に取ることも可能です。 

キャンプに行くならラジオ機能がついた無線機を

キャンプへ出かける際にラジオ機能つきの無線機があれば、離れた仲間との連絡や急な雨や雪の情報などをキャッチできます。キャンプは天候によって中止したり場所替えをしたりする必要があるため、準備しておくと便利でしょう。

登山にもラジオ機能が活躍

登山は地面の状態や天候など、コンディションに左右されやすいレジャーです。そのため、地域の気象情報などについてラジオで情報を収集しておくことは必須。また遭難したとき、携帯電話の電波が届かない山でも無線機があれば連絡を取ることができます。

登山編はこちら

ラジオ機能を使うときに注意する点

ラジオ機能つき無線機を使用する際には注意点もあります。では、下記で確認しておきましょう。

・ラジオ専用機ではないため感度が弱い
ラジオ機能つき無線機のメイン機能はあくまでも無線機なので、基本的に対応しているのは無線の周波数です。そのためラジオの周波数については幅広く対応できない場合があり、ラジオの受信感度も弱くなります。

・通常のラジオよりも操作性で劣る
無線機を扱うには、ある程度機器の操作に慣れておくことが必要です。それでも災害や遭難などの緊急時には慌ててしまって、操作を誤るかもしれません。操作が簡単な通常のラジオよりも、操作性の点で劣ることも覚えておく必要があります。

ラジオ機能を搭載した無線機の選び方

ラジオ機能はあくまで無線機のオプションと考える

無線機にラジオ機能があることで、連絡と情報収集を同時に行えるのは非常に便利。しかし上記で説明したとおり、通常のラジオ専用機に比べると操作性やスペックで劣る面もあります。あくまでもメインは無線機ですから、ラジオ機能はオプションとして考えたほうが無難かもしれません。スタッフや仲間との連絡のついでに、ラジオから情報収集を行うといった認識で使うことをおすすめします。

コスパ対応力に優れた 無線機レンタル会社無線機&トランシーバーのレンタル料金 比較
2泊3日のレンタル最安値が3,980円!! 2泊3日のレンタル最安値は4,000円 2泊3日のレンタル最安値は4,860円
インカム.com ウェッジ 三和システム
引用元:インカム.com公式HP
(http://www.incom-rental.com/)
引用元:ウェッジ公式HP
(http://www.aaa-wedge.co.jp/)
引用元:三和システム公式HP
(https://www.sanwa-sys.co.jp/)

無線機レンタル徹底比較

おすすめの無線機&トランシーバーのレンタル会社3選

インカム.com

ウェッジ

三和システム