BONX

【BONX】

無線機に代わるスマートフォンを活用した通信方法

BONXとは無線機のように利用できるスマートフォンの通信アプリとそのヘッドセットを販売している日本のメーカーです。販売している商品の特徴や、企業についてをご紹介しています。

BONX特徴

アウトドアにて仲間と楽しむために開発された

BONXの創業者は日本のスノーボーダーです。雪山にて仲間とアウトドアを楽しんでいるときに無線機に近いBONXを発想し、その内容からクラウドファンディングで多くの人に共感を得て約2,500万円の資金を集めることに成功しました。これだけ多くの金額を集めることができたのは、アウトドア好きの方が気軽に遠くにいる仲間と交流できそうと思える製品計画であったためではないでしょうか。

専用イヤホンとスマートフォンの組み合わせ

BONXは従来の無線機である通信技術が組み込まれた本体を購入するのではありません。普段使用しているスマートフォンのアプリにて通話し、そのヘッドセットとして商品を販売する形式です。スマートフォンのアプリとヘッドセットのどちらともがBONXによって開発されており、ヘッドセットとの接続は無線方式のためつなぐケーブルなどは必要ありません。もちろん特定小電力トランシーバーのような免許をとったり許可登録をしたりといった準備も不要です。

再接続の必要がなく無線機のように利用可能

BONXは携帯電波や無線LANを利用した通話ですが、一度途切れてしまっても再度接続をマニュアルでおこなう必要はありません。

通常のスマートフォンの通話や音声チャットは圏外になってしまうとそこで通話が終了し、圏外から復帰してもメンバー同士が再度同様にアクセスしなければいけないのが一般的です。しかしBONXは話しかけるだけでメンバーの通話がスタートするため、一度圏外エリアに行ってしまっても戻ることができればすぐに通話に参加できます。

スマートフォンの通話でありながら従来の無線機にあった利便性も活かしている製品です。音声を感知して通話を開始するため、バッテリーを無駄に消耗することもありません。ボタンを押して通話を始めるモードもあるため、トランシーバーとまったく同じ使い方もできます。

アウトドアでもクリアな音声

アウトドアで無線機を利用すると周囲の自然の音や息切れなどをマイクが拾ってしまい音が聞こえづらくなることもありますが、BONXはその点もさまざまな機能が搭載されています。AIにより周囲の環境に合わせてノイズフィルターを調整してくれ、小さな息切れなどをカットしてくれるのです。

業務用無線機の代替としても便利

個人向けのBONXは最大10人まで、業務用として利用できるBONX for BUSINESSでは最大30人まで同時に通話することが可能です。そのため作業現場などで無線機を利用していたシーンでもBONXにて代用できるケースも珍しくありません。

取扱無線機

無線機

  • BONX GRIP
  • 用途
    レジャー、業務用
    寸法
    32(W)×44(H)×18(D)mm
    重量
    15g
    特徴
    • スマートフォンとペアリングして使う無線通信型のイヤホン。無線機本体は普段使用しているスマートフォンなので操作しやすく、アップデートにて機能が追加されるのが最大の特徴です。

会社情報

社名
株式会社BONX
所在地
東京都世田谷区駒沢4
設立年
2014年
取扱無線機
デュアルマイク(ウェアラブルデバイス)

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