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無線機は
中古で購入すべきか?
レンタルするべきか?

無線機の導入は、中古購入とレンタルのメリット・デメリットを比較して考える

無線機を導入しようと考えたとき、購入とレンタルの2つの選択肢があります。購入、特に新品ではなく中古製品を選んだ場合、レンタルに比べてどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか? またレンタルにもどのような特徴があるのかも気になりますよね。中古購入とレンタル、それぞれのメリット、デメリットを紹介します。中古購入か、レンタルか、あなたにぴったりなのはどちらなのか、よく考えてみましょう。

中古購入とレンタルの比較

まずは、中古購入とレンタルにはそれぞれどのような特徴があるのか、わかりやすくまとめた表を見てみましょう。ざっくりどのような特徴なのかわかるのではないでしょうか。

レンタル レンタル
料金※ 20,000円~ 1,980円~
向いている用途 長期間の使用 短期間の使用
免許手続き 必要 レンタル会社が代行
メンテナンス 必要 不要
所有権 あり なし

※GDR48001台の場合

中古購入の
メリット・デメリット

中古購入の
メリット

では、中古購入のメリットから、詳しく見ていきましょう。

新品と比べて非常に安い

中古購入は当然ながら、新品を購入した場合に比べて費用を安く抑えることができます。中古品と一口に言っても、状態によって値段が左右されるもの。なので一概にいくらとは言えませんが、自身で所有したいけどなるべく安く抑えたい、という場合は中古購入がうってつけです。なかには未使用の新古品も売られています。

急に必要になっても大丈夫

急に無線機が必要になったときでも、中古購入したものなら慌てる必要はありません。中古購入したものはレンタルと違い手元においておけるので、いつでも使用することができます。また常に所有しておけるということは、長期の使用にも向いているということ。長期間にわたり、自由に使用が可能です。

操作が覚えられる

無線機は機種によって、操作が異なる場合があります。中古で購入したものならば、いつでも同じ機種なので操作が変わることなく、しっかり覚えられるでしょう。操作に慣れた無線機なら、使用前にいちいち操作確認をする手間もいらず、使用効率も上がるはずです。

中古購入の
デメリット

中古購入のメリットの次は、デメリットもしっかり確認しておきましょう。

免許の申請の更新に手間や費用がかかる

無線機を使用する際には免許が必要になるものもあります。無線機の種類によって必要な免許が異なり、申請先も変わり更新も必要です。そのたびに書類を用意したり、ヒアリングをうけたり、そしてお金を払う必要があります。

導入時に大きな金額が必要に

新品の購入に比べれば安い中古品。とはいえ、何台もの無線機を一度に揃えようとすれば、当然大きな金額を用意しなくてはなりません。イニシャルコストはどうしてもかかってしまうでしょう。

定期的にメンテナンスしないといけない

無線機にはバッテリーやイヤホンなど、消耗品が使われています。トラブルなく使用するには、定期的にチェックしたり、メンテナンスしたりが必要です。その際台数に応じて、手間や時間、コストがかかってくることになります。

レンタル
メリット・デメリット

レンタル
メリット

中古品購入と同じように、レンタルにもメリット・デメリットが存在します。無線機をレンタルする際のメリットとしては、購入よりもコストがかからないことが挙げられるでしょう。また、レンタル会社によっては最新機種を使うことも可能です。無線機をレンタルするときのメリットを紹介します。

短期間であれば圧倒的に低コスト

新品より安い中古購入ですが、やはりレンタルが最も安く導入できます。特に短期間、少しだけ使いたい、といった場合にはかなりお得です。レンタル内容も長期プランだけでなく、1泊2日からの利用も可能なレンタル会社もあるため、短期間の無線機利用ならチェックしておきたいところですね。購入に比べて、導入するコストの安さはレンタルの魅力と言えるでしょう。

メンテナンス不要でランニングコストなしにも

無線機を所有しているのはレンタル会社ですので、もちろん無線機のメンテナンスは不要です。無線機のメンテナンス、消耗品にかかるコストは必要ありません。レンタルした無線機はしっかりメンテナンスされたものですので、使用感に問題はないでしょう。またレンタルであれば、故障等で買い替えるときのコストもかからない点もメリットの一つです。

最新機種を使用することも可能

中古で無線機を購入した場合、同じものを長く使うことが多いでしょう。ですがレンタルなら、会社によっては最新機種もどんどん取り入れていますので、いつでも最新のものを使うことも可能です。購入ではなかなかできない、レンタルならではの強みと言えるでしょう。使用ケースに応じて機種を変更する、ということも可能です。

レンタル
デメリット

レンタルは短期間であれば費用を抑えることができるものの、長期間利用するとなると不向きと言えます。また借りられる機種や台数も在庫によって変わるため、タイミングが悪いと希望しているものが借りられないことも。無線機をレンタルするときのデメリットをチェックしておきましょう。

急な利用や長期利用には向かない

レンタルの場合、突然無線機が必要になったときには、対応しきれないことも。レンタル会社のほうの在庫がなければ、借りることはできません。また、レンタルする日にちに応じて料金が加算されることがほとんど。そのためあまり長期間の利用には向いていません。

借りられるものは在庫次第

レンタル会社が貸し出せるものは、在庫に何があるかにかかっています。前回は借りられたものも、今はないから貸せない、ということもあるでしょう。自分で所有していないデメリットと言えます。いつでも希望のものが借りられる保証はありません。

操作は毎回変わることも

レンタルの場合、用途に応じて、在庫のなかから最適なものを貸し出してくれます。結果として、借りるたびに違う無線機という場合もあり、毎回操作を確認する必要も。やっと慣れたところで別の無線機に、ということもあるかもしれません。

   

用途に合わせて
賢く利用しよう!

無線機の中古購入、レンタル、どちらもメリットとデメリットが存在します。ですが、使用方法によって、デメリットが気にならないことも。どのように無線機を使用したいのか、よく考えてみましょう。用途によって、最適な利用方法があるはずです。たとえば、短期間でなるべく安く使用したいというような場合には、レンタルがよいでしょう。どんな無線機のレンタル会社があるのかチェックして、自分に合った無線機の導入方法を探してみてください。

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