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ボウリング場編

スタッフ同士すぐに連携が取れる

スタッフ同士ですぐに連絡をしておきたいことも、口頭で伝えると時間がかかります。また、複数の人数が同時に共有するべき事項も、1人ずつ伝え合わなくてはいけないと時間ばかりかかってしまい、もっと早く連絡事項のみを伝え合えれば…と思うこともあるはず。無線機であれば、用件を伝える側がボタンを押して話すだけで、無線機を装着しているすべてのスタッフにすぐ伝わります。レーンのメンテナンスをしていて手が離せないスタッフも用件を確認できるので、とても便利です。

導入事例

ケーススタディ フロアがバラバラでもやり取り可能

無線機の種類は限られてしまいますが、フロアがバラバラでも無線機で連絡が可能です。基本的に同時に複数名を受付することが多く、混み具合やレーンの不具合によって時間通りに通すことができないことも考えられます。受付とレーンスタッフで通信していれば、混み具合やレーンの不調といった連絡も簡単に取り合えます。お互いにすぐ連絡できるので、サービスの質低下を抑えられるのがメリットです。

ボウリング場で使う場合は、大きく2つに分けられます。送迎車とボウリング場で使う場合は広範囲で通信ができるものを使わなくてはいけません。その場合はIP無線機と呼ばれる携帯電話網を使ったものがおすすめです。一方で、送迎車とボウリング場でのやり取りは必要ないけど、場内で連携を取り合いたい、というときはデジタル簡易無線機でも問題ないでしょう。 どのように導入したいかによって機種を決めるといいですね。

まとめ
規模
ボウリング場がどれぐらいの規模かにもよりますが、レーンのメンテナンスをするスタッフが全員持ち、プラス事務所に1台ぐらいが基本的な台数となります。
主な使用場所
送迎車で使うこともあれば、ボウリング場で使うこともあります。またレーンのメンテナンスをしている間は常に装着していることになるので、ボウリング場内で使うことが多いでしょう。
おすすめ機種
広範囲で通信が必要な場合はIP無線機ですが、レーンのメンテナンススタッフ間の連携を高めるためだけ、であればデジタル簡易無線でも十分です。
無線機を使うことのメリット
すぐにスタッフ同士で連携が取れるので、もし何かトラブルがあった時に注意しなくてはいけないことがあっても、聞いていなかった…という問題がなくなります。スタッフ同士での情報共有が簡単です。
無線機を使った際の注意点
無線機を使うときに、会話を聞いたり話したりすることに気を取られてレーンのメンテナンスがおろそかになってしまう恐れもあります。無線機が簡単に使えて、レーンのメンテナンスの邪魔をしないものを選ぶ必要があります。
レンタルと購入の想定予算比較
レンタルの場合、IP無線機かデジタル簡易無線機かによってもことなりますが、IP無線機なら5000円ぐらいから、デジタル簡易無線機なら2000円ぐらいからです。購入するとそれぞれその10倍ぐらいは費用がかかるので、選ぶときは慎重に、使い道にあったものを選ばなくてはいけません。
まとめ
購入は安いものではないので、まずはレンタルからで無線機を導入する事業所も多いです。毎日使うもので、最終的には購入がお得にはなりますが、使い方や使う頻度によっても適切な無線機が変わります。使いやすくて便利な無線機が見つかるまではレンタルで、そしていいものが見つかったら購入で、という流れがおすすめです。
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