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ビルメンテナンス編

ビルメンテナンスにつきものの誘導を無線機でスムーズに行えるようになる

作業効率を上げてくれる無線機は、ビルメンテナンス業務にぜひ導入しておきたいアイテムです。作業員同士の連絡スピードが増すばかりでなく、適切にトラブルや状況に対処することができます。そこで今回は、ビルメンテナンス業務で利用したい無線機について、利用方法やコストについて紹介したいと思います。

導入事例

ケーススタディ 遠隔同士でのやり取りもスムーズ

ビルメンテナンス作業中は、高層階と低層階、あるいは機械室との連絡など、離れた場所同士での伝達がスムーズです。巡回中のスタッフが迅速に連絡できるので、緊急時やトラブル発生時などにもすぐに対応できます。

無線機の利用は主にビルの内部となりますが、外に出ている際にもビル内とのやり取りができますので、連絡漏れなどを起こす心配が少なくなります。話し始めるだけでスタッフ全員に情報が共有でき、連絡事項が行き渡るため、一斉点検などの際にも重宝します。

IP無線機なら地下での利用も可能

ビルメンテナンスでは、無線の電波の届きにくい地下での作業も含まれます。その場合、地下にも電波が届くIP無線機の利用がおすすめです。免許不要で、すぐに利用ができるだけでなく、地下での作業にもすぐれているアイテムです。IP無線機の場合音声をパケット化するため、混信しないというメリットもあります。そのため、無線に多い雑音のデメリットがなく、クリアに音声を届けることが可能です。

まとめ
規模
業務を行うビルの規模によって無線機の適用範囲は変わります。大規模な商業施設から病院などの医療施設、地下2階以上のビルなど、さまざまな場所での活用が想定されます。
主な使用場所
ビル内部はもちろん、駐車場や地下、機械室など密室での使用にも利用されます。無線は屋上や建物の外などに出ても使えるものがベストです。
無線機の利用者数
スタッフに1人1台ずつの無線を装備してもらい、やり取りを行います。特に難所や密室など、他のスタッフとの連携が難しい場所での作業には無線が必須となります。全員が無線を装備できない場合はスタッフ一人が親機を持ち、他のスタッフ全員にイヤホンマイクを配置して、連絡内容をその都度同期するという方法もあります。
おすすめ機種
ビルメンテナンスの現場では、建物の地下や外、電波状況の悪い場所なども数多くあります。そのような環境でも問題なく使えるように、IP無線機などを導入することが理想的です。機器によって導入コストが変わりますが、ビルのすべての場所で使える無線を選ぶことが大切です。
無線機を使うことのメリット
密室同士でのやり取りや、離れた場所での連絡など、直接言葉を交わせない状況下での連絡がスムーズになります。また緊急時やトラブル発生時にも迅速に対応ができるようになります。
無線機を使った際の注意点
無線機の電波状況が悪く、連絡に時間を取られてしまう場合があります。そのような場合には、受信のできる環境に移動をして話をしなければならないため、多少のタイムロスが生じる可能性が考えられます。
レンタルと購入の想定予算比較
デジタル簡易無線は1泊あたりのレンタル料金が2,000円から6,000円前後となります。購入の場合、トランシーバーで1台2万円から手に入ります。
まとめ
無線機をビルメンテナンスの場で使うメリットは、スタッフ同士の連絡がスムーズに流れ、作業効率が格段にアップするということです。遠隔からも直接指示出しができるためストレスがなく、タイムラグやタイムロスを最小限にすることが可能です。ビルの規模が広ければ広いほど、スタッフ同士のやり取りが難しくなるため、無線機の活躍シーンも増えていきます。病院や役場など、人の多い場所での作業にも無線が活躍するため、ぜひレンタルや購入などさまざまな選択肢の中から最適な無線を選んでみてください。
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