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デイサービス編

スタッフ同士すぐに連携が取れる

デイサービスの事業所は、高齢化が進んでいる今の日本に続々と増加しています。より良いサービスを提供するためにも、スタッフ間の連携はとても大切です。その時に使いたいのが無線機です。デイサービスに最適な無線機についてご紹介します。

導入事例

ケーススタディ ケアで手が離せないスタッフとの連携にも便利

スタッフ同士ですぐに連絡をしておきたいことも、口頭で伝えると時間がかかります。また、複数の人数が同時に共有するべき事項も、1人ずつ伝え合わなくてはいけないと時間ばかりかかってしまい、もっと早く連絡事項のみを伝え合えれば…と思うこともあるはず。無線機であれば、用件を伝える側がボタンを押して話すだけで、無線機を装着しているすべてのスタッフにすぐ伝わります。ケアをしていて手が離せないスタッフも用件を確認できるので、とても便利です。

送迎車と事務所でもやり取り可能

無線機の種類は限られてしまいますが、送迎車と事務所の連絡も無線機で可能です。基本的に送迎車は同時に複数名を送迎することが多く、道路状況によって時間通りに到着できないことも考えられます。その際に、運転する人が車を止めて、サービス利用者の家に電話をする、となるとその分の時間もロスしてしまうでしょう。事務所と無線機で通信していれば、遅れそうなこと、次は誰を送迎するのかといった連絡も簡単に取り合えます。事務所から遅れそうだと電話で伝えればいいので、送迎のロスがなくなるのがメリットです。

広範囲で使うから、事業所内で使うか

デイサービスで使う場合は、大きく2つに分けられます。送迎車と事務所で使う場合は広範囲で通信ができるものを使わなくてはいけません。その場合はIP無線機と呼ばれる携帯電話網を使ったものがおすすめです。一方で、送迎車と事務所でのやり取りは必要ないけど、事業所内で連携を取り合いたい、というときはデジタル簡易無線機でも問題ないでしょう。 どのように導入したいかによって機種を決めるといいですね。

まとめ
規模
デイサービスの事業所がどれぐらいの規模かにもよりますが、ケアをするスタッフが全員持ち、プラス事務所に1台ぐらいが基本的な台数となります。
主な使用場所
送迎車で使うこともあれば、事務所で使うこともあります。またケアをしている間は常に装着していることになるので、事業所内で使うことが多いでしょう。
おすすめ機種
広範囲で通信が必要な場合はIP無線機ですが、ケアスタッフ間の連携を高めるためだけ、であればデジタル簡易無線でも十分です。
無線機を使うことのメリット
すぐにスタッフ同士で連携が取れるので、もし何かトラブルがあった時に注意しなくてはいけないことがあっても、聞いていなかった…という問題がなくなります。スタッフ同士での情報共有が簡単です。
無線機を使った際の注意点
無線機を使うときに、会話を聞いたり話したりすることに気を取られてケアがおろそかになってしまう恐れもあります。無線機が簡単に使えて、ケアの邪魔をしないものを選ぶ必要があります。
レンタルと購入の想定予算比較
レンタルの場合、IP無線機かデジタル簡易無線機かによってもことなりますが、IP無線機なら5000円ぐらいから、デジタル簡易無線機なら2000円ぐらいからです。購入するとそれぞれその10倍ぐらいは費用がかかるので、選ぶときは慎重に、使い道にあったものを選ばなくてはいけません。
まとめ
購入は安いものではないので、まずはレンタルからで無線機を導入する事業所も多いです。毎日使うもので、最終的には購入がお得にはなりますが、使い方や使う頻度によっても適切な無線機が変わります。使いやすくて便利な無線機が見つかるまではレンタルで、そしていいものが見つかったら購入で、という流れがおすすめです。
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