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運送(配達)業編

配達時間の確認が楽

運送(配達)業の連絡は、すべて事務所が受けることが多いです。現場に出ている運転手には、事務所からお客さんからの要望や希望配達時間などを伝えたりします。また、道路状況で遅れてしまいそうな時でも、基本的には事務所を通じてやり取りをするようになっています。事務所と運転手との連携をスムーズにしてくれるのが、無線機の役割です。伝えなくてはいけないことをすぐに相手に伝えることができますし、用件だけでやり取りできるのもメリットです。

導入事例

ケーススタディ スマホよりも柔軟にドライバー同士の連携が可能

事務所と運転手のやり取りの手段は、携帯電話もあります。しかし、携帯電話はどちらかが電話に出られなければ連絡が取れないですし、最近は取り締まりもとても厳しくなっているため、交通違反で捕まってしまう可能性もあります。そういった事情を考えると、携帯電話よりも無線機のほうがやり取りしやすい方法といえます。無線機にはGPS機能がついているものもあり、今どこを走っているか、あとどれぐらいで到着しそうかなどを予測することも可能です。

同じ地域に複数のドライバーが運送をしている場合、道路状況などを後続のドライバーに伝える手段としても有効です。先に道路状況がわかれば混雑しているところは避けて通ることができます。また荷物をドライバー同士でやり取りする場合も、無線機があれば待ち合わせ場所を決めやすく、やり取りもしやすいです。

無線機の使い道はたくさんある運送(配達)業ですが、大事なのはちゃんと通信できるかどうか、です。走っている場所によっては通信がしづらくなる可能性もあるので、出力が強くちゃんと通じる無線機を選ばなくてはいけません。運送(配達)業は広域での無線使用が基本となるため、IP無線機がおすすめです。携帯電話網を使って利用できる無線機なので、広い範囲で通信がしっかりできるというメリットがあります。また、規模によっては業務用無線の検討もしてみましょう。業務用であれば専用の市周波数があてられるので、安定して通信できます。

まとめ
規模
事務所で使う人、運転しながら使う人など、使う場所は様々です。規模はそれぞれ異なりますが、ある程度まとまった人数での使用が想定されます。
主な使用場所
運送(配達)業の事務所をはじめとして、運送に出ている運転手が車の中で使用します。
無線機の利用者数
基本的に車1台に1つという形で装着、事務所でも連絡を取り合う担当の人が装着と、1人1台までは必要ないですが、より円滑に連絡を取り合うためにはある程度の台数が必要になります。
おすすめ機種
運送(配達)業で使用する無線機は、通信がしっかりとできるかどうかが大切なポイントとなるため、IP無線機もしくは業務用無線機がおすすめです。どれぐらいの距離で通信をすることが多いのかで検討してみましょう。
無線機を使うことのメリット
無線機を使えば携帯電話でのやり取りをする必要もなく情報交換ができます。
無線機を使った際の注意点
無線機とはいえ、運転手が運転に集中できなくなる可能性があります。また事務所もいつ連絡が入るかわからないと待っていなくてはいけないため、利用するシーンや時間帯は決めておいたほうがいいでしょう。
レンタルと購入の想定予算比較
IP無線機と業務用無線機は購入で5万円ぐらいから高いものだと50万ぐらいになります。レンタルだと5千円ほどから用意できるところもあるので、コストは削減できます。ただし、レンタルがお得になるのは短期で使う場合で、普段から使う場合は購入のほうがコストカットできます。
まとめ
運送(配達)業で使う無線機は、とにかく通信がちゃんと広範囲でできることが重要といえるでしょう。無線機をいつも使うとなれば購入のほうが最終的にはお得となりますが、導入コストが引っかかる点ではないでしょうか。まずは本当に使ってみて便利かを確かめるために、レンタルからはじめてみましょう。
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