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企業イベント

企業イベントで頼りになる無線機!
レンタルしたいのはコレ

会社の創業記念、慰労を兼ねた社内イベント、新商品の展示会など、何らかのイベントを企業で開催するとします。その場合は運営スタッフに無線機を配布する必要が出てくるかもしれませんが、普段から使い慣れていないと、どのような機種をレンタルすればいいのか分かりませんよね。そこで今回は展示会など企業イベントに導入したい無線機について紹介したいと思います。イベントの規模にもよって無線機のチョイスも変わってきますので、幾つかのシチュエーションを想定してみましょう。

導入事例

ケーススタディ 離れたスタッフとも瞬時に伝達する無線機のメリット

さまざまな目的で開催される企業イベント。このとき、運営スタッフ同士のやりとりに無線機を使うと便利です。たとえば広い会場を利用する場合、離れた場所にいるスタッフ全員に一斉に連絡できるのは、無線機ならではの特徴でしょう。またトラブル対応や各セクションの状況確認、機材調整などで迅速に連絡を取りたいときにも、無線機でのスピーディな連携がイベント進行をスムーズにします。では、企業イベントにおける無線機利用のメリットを詳しく見てみましょう。

進行状況の把握から人員配置までをスピーディにする

キャパシティの広い会場でイベントを円滑に進めるとき、重要になるのは「スタッフがうまく連携を取れるか否か」です。臨機応変な人員配置、速やかなトラブル対応のためには、スタッフ全員が進行状況を把握する必要があるでしょう。このとき、迅速かつ安定して連携を取れる無線機が役立ちます。

無線機であれば携帯のようなタイムラグは起こらず、その時々の状況把握が瞬時に可能です。また多くのお客様であふれる会場では、人の流れを整理することも重要な仕事になります。無線機によって各セクションの連携が取れると、素早い対応ができるでしょう。

移動しながらの連絡に効果を発揮

イベント中、スタッフはトラブル対応のために会場を縦横無尽に駆け回ることになるでしょう。万が一会場で災害が起こった場合には、スタッフ全員に状況を把握させ、的確な行動を取らなければなりません。このとき、無線機とマイク付きイヤホンなどをセットで使用すれば、両手が塞がっていても迅速に通信ができます。

一斉の伝達で抜け漏れを防ぐ

無線機での通信は、基本的に機器を持っている全員に向けて行われます。そのため、すべてのスタッフへ共通の連絡事項がある場合、携帯電話よりもスムーズかつスピーディに伝達が可能です。一斉送信によってスタッフ間の認識が共有され、情報の抜けや漏れを防ぐことにもつながるでしょう。

特定のスタッフと連絡を取りたいときには、無線機の秘話モードで個別にやりとりをしたり、チャンネルごとにグループを作ったりといった使い方もできます。このようにシーンに合わせて使い分ければ、より効率的に連絡を取れるはずです。

ケーススタディ 無線機の選び方

企業イベントにおける無線機の利便性について紹介してきました。この利便性を最大限引き出すには、イベントの規模やスタッフの人数など、状況に合わせて適切な無線機の種類を選ぶことが大切です。では、無線機の選び方について具体的にあげていきましょう。

デジタル簡易無線は広域をカバー

デジタル通信で機器同士が通信できるタイプを、デジタル簡易無線と言います。比較的出力が高く、たとえば広い会場やフロアが分かれている建物、また閉所などでもクリアな通信が行えるでしょう。その最大出力は5Wと広範囲での通信が行える一方、機器は比較的小型で持ち運びしやすく、見た目にも目立たないため企業イベントに最適です。簡単な登録のみで使用でき、免許などの資格は不要なのでスポット的に使う際にも役立ちます。

ハイパワーな無線機には資格が必要

かなり大きな規模の会場で無線機を使用する場合、より高出力でハイパワーのものでないと、遠方との通信をフォローできないことがあります。しかし一定以上のハイパワーを備えたタイプは、基本的に無線機を使用するスタッフ全員が無線従事者資格を持っている必要があるのです。ただし、運営スタッフのなかで主任無線従事者の資格を有する人がいれば、資格の範囲内において、無資格者でもハイパワー無線機の操作が可能となります。

場合によっては、資格不要のデジタル簡易無線ではフォローできない規模・環境でイベントを開催することもあるかもしれません。こうしたイベントを定期的、もしくは頻繁に行う場合、資格取得について検討してもいいでしょう。

選ぶ時はここをチェック

・秘匿通信が可能か

無線機で通信を行う際、ときに関係者以外から傍受されてしまう可能性があります。そのため、秘匿性に優れているかどうかが無線機を選ぶポイントのひとつです。たとえば、秘話モードを使用できるデジタル簡易無線なら、傍受されにくくなるでしょう。

・防塵防滴仕様になっているか

イベント会場が屋外の場合、ほこりが立ったり突然の雨に降られたりと、過酷な条件下で無線機を使用するかもしれません。このようなときに役立つのが、防塵防滴仕様の無線機です。ほこりや水滴が無線機に入るのを防いでくれるため、損傷や故障などを起こしにくく、天候を気にせず安心して使えます。

ケーススタディ 必要なアクセサリー

イヤホンとマイクは必ず用意しよう

多忙なイベント中は、ほかの作業をしつつ無線機で連絡を取り合うこともあります。このとき両手が空いているとも限らないため、手を使わずに会話ができるイヤホンマイクも揃えておきましょう。イヤホンであれば聞き逃しなく、的確に情報を得ることができます。賑やかな会場でもスムーズな情報共有を行えるよう、無線機とイヤホンはセットと考えておいてください。

はじめてや気になる機種はレンタルでチェック

企業イベントではじめて無線機を導入するとき場合、まずはレンタルを利用してみましょう。使ってみたい機種がある、どの機種がイベントに適しているのかわからないといったときも、レンタルなら気軽に試すことができます。

さらにレンタルなら、単発のイベントを行う際などスポット的に使うこともできて効率的。継続的なイベント開催がある企業でも、レンタルを利用することで会場規模やスタッフ数に適したプランを毎回提案してもらえます。

まとめ

実際にどのような企業イベントで、どういった無線機が導入できるのか考えてみましょう。

規模
企業イベントと言っても規模はさまざまです。たとえば全国から保険のセールススタッフを一堂に会して表彰式を行うような大型の企業イベントから、社員が数十人程度の企業が忘年会を、どこかのイベントスペースを貸し切って行うようなケースまで、さまざまな場面で利用が想定されます。
主な使用場所
イベントが開催される社屋内やホール、野外会場など幅広い場所で使用できます。また、簡易無線を利用すれば簡単な登録のみでも比較的広範囲の通信が可能になるため、屋内外や異なるフロア間で連絡を取り合うことも可能です。
無線機を使った際の注意点
特に野外で使用する場合、ほこりが立ったり突然雨が降ったりと、過酷な状況に置かれることもあります。この際、防塵防滴仕様のない無線機だと故障の恐れがあるでしょう。さらに作業中で手が塞がっている、賑やかで音を聞き取りづらいといったシーンでは、イヤホンマイクを使用しないと不都合が起こりかねません。
レンタルと購入の想定予算比較
一般的に企業イベントで無線機を使用する場合、より高い性能を求めるなら簡易無線がおすすめです。デジタル簡易無線機のレンタル料金は1泊2日で1台2,000~4,000円程度、購入する場合には1台およそ2~4万円が相場となります。そう頻繁に使う予定がなければ、都度でレンタルしたほうがお得と言えるでしょう。
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