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フィットネス編

面積の広い施設の中でも、遠くのスタッフに指示を出せる

フィットネスクラブは非常に面積が広く、会員はトレーニングルームやプール、ダンスフロアやシャワー室などさまざまな施設を行き来して利用しています。なにかトラブルがあった時に、インストラクターだけでは対処できない場合も多いので、離れた人と通信できる無線機があると大変便利です。今回は、フィットネスクラブで無線機を利用するメリットや、使い方についてご紹介します。

導入事例

ケーススタディ 広い施設内でも近くにいるスタッフに指示を出せてすぐに対処できる

フィットネスクラブはさまざまな設備があり、利用する人の目的に合わせてそれぞれのフロアに移動しています。利用者に比べてスタッフの数は少なく、受付やインストラクター、プールの監視員、清掃など業種によっても異なりますが、マンツーマンのパーソナルトレーナーでもない限りすべての利用者に目を配るのは困難です。

トレーニングやプールでは、ケガや死亡事故にもつながる事態が発生する危険性もあるため、万が一の時にすぐに連絡を取れるツールがあると安心でしょう。それには、トランシーバーなどの無線機が最適です。
もし、忘れ物や落とし物をした場合、どこでなくしたかわからない時でも、各フロアのスタッフに伝達すればすぐに発見できるので信頼度も上がるでしょう。

事故やトラブルの対応、犯罪の防止に使える

フィットネスクラブは基本的には会員しか利用できませんが、トレーニング中の事故や会員同士のトラブル、覗きや窃盗などの犯罪が起こりやすい状況にもなり得ます。どんな状況にもすぐに対応でき、人手が必要な時にスタッフを呼べる無線機があると、緊急時にも安全ですし、犯罪を防止することにもつながります。

複数のフロアで使えて丈夫で防水性の高いものを選ぶ

フィットネスクラブでは、フロアが何階にも分かれているところも多く、広い敷地内でも通信できるものを選ぶ必要があります。また、汗をかいたりプールに入ったりシャワーを浴びることも多いため、水にぬれても大丈夫な防水性のトランシーバーを選ぶようにしましょう。
スタッフ自体が動くことも多いですし、ほかの商業施設と比べて丈夫で壊れにくいものを導入しないと、メンテナンス費用がかさむ危険性があります。

まとめ
規模
マンツーマンのパーソナルジムではなく、プールや広いダンスフロアなどが併設されているフィットネスジムは、面積が広いため階数が異なるフロアや中距離でも電波が届くものを選ぶ方がいいでしょう。もし電波が届かないようなら、中継器を設置すれば使用範囲を広げることができます。
主な使用場所
受付や事務所から、トレーニングルーム、プールなど施設のどこにいても使用できることが求められます。
無線機の利用者数
ジムの規模にもよりますが、受付や各フロアのインストラクター、監視員などを務める正社員やフルタイムのスタッフが利用することが想定されます。
おすすめ機種
フィットネスジムで使用する無線機には、防水性や丈夫なこと、軽量で邪魔にならないことなどが求められます。
機種例:WLAN トランシーバー IP100H
無線機を使うことのメリット
広い施設内でもすぐにスタッフ間で連絡が取れ、緊急事態でも瞬時に対応でき、事故やトラブルを防止できます。
無線機を使った際の注意点
フィットネスジムでは、ほかの商業施設よりもハードな使用条件となりますので、故障するリスクなども考えて導入するようにしてください。
レンタルと購入の想定予算比較
デジタル簡易無線機の費用は、レンタルで1台2,000円からが相場となります。丈夫なものや広範囲で使えるようにするためにはコストがかかる可能性もありますので、購入する前にレンタルで使い勝手を確かめてみると失敗しにくいでしょう。
まとめ
フィットネスジムにはいろいろな職種のスタッフがいますので、清掃員やアルバイトなどのすべての従業員に持たせる必要はないでしょう。まずは、各フロアの責任者など何人かに持たせて使い勝手を確認しながら導入を検討してみてください。
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