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ゴルフ場運営編

ゴルフ場の運営を効率化するのに必須!お客様満足度向上に無線機を

お客様に丁寧なサービスを行うのに、無線機は必須アイテム。クラブハウス、キャディーやスタッフの三者間の通信をスムーズに行えます。主に、コース管理やゴルフ大会の運営、コース整備の際に用いることができます。他にも、天候の急変やアクシデントなども起きることもあるのでゴルフ場運営では大活躍。通信距離、通信の安定度、混信の有無など性能重視の無線機選びの参考にどうぞ。

導入事例

ケーススタディ スムーズなプレイ・安全確保の提供に役立つ無線機

万が一の時にも大活躍する通信手段

ゴルフ場の中でも携帯電話の電波が届かないコースがあります。ですので、コースを回っている間はお客様にプレイを集中してもらうために携帯電話を禁止しているゴルフ場がほとんど。スタッフ間の通信手段として用いられているのが、無線機になります。無線機があれば、霧などで前のプレーヤーの進行状況が分からないときに確認することや、カミナリ発生の連絡を受けること、緊急時にクラブハウスへ連絡すること、同じチャンネルで一斉連絡ができるので、スタッフと連絡を取りながらお客様のプレイをサポートすることなどができます。ゴルフ場で無線機を使用する場合、どのようなモデルが適しているのでしょうか。

デジタル簡易無線機が最適

緊急時の連絡などを想定すると、ゴルフ場で使用する無線機は通信距離が長いほうが良いと考えられます。特定小電力トランシーバという無線機は免許・申請など不要で使用できますが、通信距離は100~300m程度です仲間同士で連絡をとる目的であれば特定小電力トランシーバで十分かもしれませんが、それ以外を目的とした広大なゴルフ場での使用は適していないと考えられます。免許を必要とせず通信距離が長い無線機がデジタル簡易無線です。デジタル簡易無線の送信出力は、免許が必要なアマチュア無線の半分の5Wです。通信距離は約1~5kmもあります。こちらであれば、ゴルフ場のさまざまなトラブルに対処できます。ただし、デジタル簡易無線の使用には簡単な登録申請が必要です。

防水性・防塵性を中心に選択

デジタル簡易無線のトランシーバは、ケンウッドやモトローラ、アイコムなどさまざまなメーカーから登場しています。メーカーやモデルにより特徴は異なるので、ゴルフ場で使用したい方は次の点をチェックすると良いでしょう。

  • 防水性
  • 防塵性

ゴルフ場で使用するうえで欠かせない機能が、防水性と防塵性です。野外で使用するので、雨や埃などにさらされる可能性があるからです。また、悪天候時などに無線機の必要性は高まります。トラブルが発生したときに使えないことを避けるため、防水性・防塵性を備えた無線機を選びましょう。

  • バッテリー性能

ゴルフのラウンドは長時間に及びます。バッテリーが長持ちすることも、無線機を選ぶうえで重要なポイントになります。無線機を頻回に使用する方などは、特に重視したいポイントです。

レンタルで使いやすいものを見極める

無線機はレンタルすることができます。無線機の性能は、実際に使ってみるとよくわかります。例えば、音声はキレイだけと音飛びしやすい、思っていたよりバッテリーが持つなどがわかります。無線機の購入を検討している方は、レンタルでその性能を確かめるとよいでしょう。実際に使ってみると、特定小電力トランシーバで十分であることが分かるかもしれません。特定小電力トランシーバであれば1万円程度から購入できますので、レンタルを利用して、どのような無線機が使いやすいか見極めてみてはいかがでしょうか。

まとめ
規模
ゴルフ場運営。ゴルフコースでの業務。
主な使用場所
ゴルフコースで、スタッフ間との通信。ゴルフ場とクラブハウス間での通信が主。
おすすめ機種
モトローラのMiT7000、アルインコのDJ-DPS70など。
無線機を使うことのメリット
ゴルフ場のクラブハウスとスタッフ同士の瞬時な情報共有。万が一のアクシデントが起きた場合の連携や接客サービスの向上。ゆっくりプレイしている方にマーシャルカーの手配。天候急変の対応、雷が発生したときの一時避難の誘導。
無線機を使った際の注意点
パチンコ店業務においての無線機選びは、混信しない、会話の内容がもれない(秘密情報を傍受されない)2点を重視してください。
レンタルと購入の想定予算比較
レンタルは1日からで、最安約2000円から。機能や使い勝手は、機種によって異なるので注意しましょう。
まとめ
パチンコ店業務の無線機といえば、特定小電力トランシーバーといっても過言ではありません。業務において必須アイテムですので購入は絶対です。性能や使い勝手は、1種類の中でもさまざま。いきなり購入して導入するのは、現場で使えない可能性があるのでハードルが高いでしょう。はじめにレンタルして試験的に運用することで、無駄なランニングコスト削減にもつながっていくと思われます。
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