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宿泊施設編

顧客への対応が変わる!ホテルや旅館には無線機の導入を

ホテルや大型の旅館など、各スタッフでゲストをおもてなしする宿泊施設では、無線機の導入が望まれます。ゲストに対する接客のスピードと質が変わりますし、ゲストのニーズをスタッフ全員で共有できるようになるからですね。そこで今回は宿泊施設での業務に役立つ無線機について紹介したいと思います。無線機の種類、無線機器の種類など宿泊施設の希望に応じて柔軟に導入してみてください。

導入事例

ケーススタディ 満足のいくサービスと効率的な業務遂行のアイテム

ホテルや大型の旅館などでは、多くのスタッフが力を合わせてゲストをもてなす必要があるかと思います。ゲストの呼び込みからフロント対応、客室の準備から夕食の手配まで、多くの従業員が協力してサービスを提供しなければなりません。スタッフ同士は緊密な連携が求められますし、緊密な連携のためのツールが必要となります。業務用に携帯電話やPHSをスタッフに持たせているケースもありますが、無線機でも問題ありません。むしろ無線機にヘッドセットやイヤホンマイクを装着して、ハンズフリーで作業をしながら通信できるようにした方が、効率的な接客業務をできるようになります。

大型宿泊施設での業務にはデジタル簡易無線が安心

スタッフ間の連絡ツールとして無線機が優れていると述べましたが、無線機にもいろいろと種類があります。免許も登録も不要な特定小電力無線から、公共性の高い事業者のみが利用できる一般業務用無線まで、幾つかのタイプに分かれています。ペンションなどの宿泊施設は別ですが、リゾートホテルなど大型の宿泊施設においては、それなりの通信範囲が必要となります。その意味では、導入のハードルが低いデジタル簡易無線が理想的かもしれません。
デジタル簡易無線は免許局と登録局に分かれていますが、登録局であれば申請書類を総務省に提出するだけで簡単に登録が可能です。無線従事者の有資格者を宿泊施設内に配置する必要もありません。最大出力5Wのパワフルな無線機をすぐに使えるようになりますので、例えばホテルではエントランスの外でゲストの出迎えを行うスタッフと、フロントで顧客を出迎えるスタッフが、ストレスなく通信を行えるようになります。さらに1階のフロントと地上20階の客室の準備を担当するスタッフが自由に連絡を取れるようになりますから、スムーズで切れ目のないサービスを顧客に提供できるようになります。VIPを迎え入れる際には、地下を含めてホテル中に配備された警備員と本部の事務所が、一斉にコンタクトを取れるようにもなります。デジタル簡易無線は秘話機能がありますので、通信内容を第三者に聞かれる心配もありません。

購入が前提でも、まずはレンタルで試してみる

ホテルや旅館のような宿泊施設では、日常的に無線機を業務に利用するかと思います。そうなるとレンタルでは不十分で、自前の機器を購入する必要が出てきますが、無線機に関しては決してコストが安くありません。試験的に導入して、自分たちの宿泊施設でどういった機器が使えるのかを確かめる必要があります。コストに関しても出力が大きければ、その分だけ無線機器の価格も上がってしまいます。自分たちにとって最適の無線機はどの程度の出力を持つ機器なのか、事前にチェックをしておきたいです。

まとめ
規模
数名で運営するペンションでも無線機があれば便利です。その場合は免許も資格も不要の特定小電力無線機の導入が考えられます。スタッフが数十名に及ぶ大規模な宿泊施設の場合は、デジタル簡易無線(登録局)でパワフルな通信手段を確保してください。
主な使用場所
宿泊施設の内部、地下、屋上など全てのエリアで使用が可能となります。宿泊施設の敷地外でゲストを出迎える際にも利用できます。
無線機の利用者数
理想的には全てのスタッフが1人1台を持ちたいですが、予算的に現実的ではないと思います。事務所に1台、フロントに1台、エントランスに1台など、要所要所に配備して、代表者に通信を任せると宿泊施設全体でスムーズなコミュニケーションが取れるようになります。
おすすめ機種
小規模の宿泊施設であれば、コストの面を考えても、特定小電力無線機が最適です。規模の大きい宿泊施設の場合は、1Wないしは5Wのデジタル簡易無線機を、ニーズに合わせて導入してみてください。
無線機を使うことのメリット
宿泊施設の内部、地下、屋上、敷地外と全ての場所でスタッフ同士が一斉通信できるようになります。
無線機を使った際の注意点
無線通信に夢中になって目の前のゲストとの会話がおろそかにされる恐れもあります。
レンタルと購入の想定予算比較
特定小電力無線機であれば、きちんとした機器が1万円前後で購入ができます。デジタル簡易無線機に関しては出力によりますが、レンタルで1台2,000~4,000円前後、購入で2~5万円が相場です。
まとめ
出力が大きな無線機ほどコストが高くなります。自分たちの宿泊施設にはどの程度の出力を持つ無線機で十分なのか、試験的にレンタルで導入した上で購入する機器を絞り込んでみてください。
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