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生コン業編

迅速な対応をするために無線機を

生コンを扱う場合、時間との戦いをしている業者も多いはずです。少しでも作業に遅れが出てしまうと、取り返しのつかないことになってしまうからです。だからこそ、しっかりと連携を取り合っておかなくてはいけません。そこで役立つのが無線機です。無線機の使い方やおすすめの機種についてご紹介します。

導入事例

ケーススタディ 携帯電話より利便性◎交通情報も連携で伝え合える

生コンクリートは、90分を目安として硬化してしまうといわれています。いかに早く運べるかが大事なので、いかに円滑な連絡が取りあえるか、が大事です。数台のミキサー車を使う場合、まず1台だけ現場へ向かい、それが終わる頃を見て次のミキサー車が到着する…という流れがベストです。電話だけのやり取りだと、電話に出られなければその分時間がロスしてしまいます。無線機であれば、用件だけを円滑に伝え合うことはできるでしょう。あと何分で着きそうなのか、あとどれぐらいで作業が終わるのか、あとどれぐらいの生コンが必要なのかなど…無線機ですべて連絡が取り合えるでしょう。

生コンクリートは時間が勝負とお話ししましたが、道路が混んでしまって時間をロスしてしまう可能性もあります。しかし、交通情報が事前に分かっていれば、混んでいない道を通って現場へ向かうこともできるでしょう。今の道路状況がどうなっているかを伝え合うことで、ミキサー車の遅れを未然に防げます。

携帯電話でもこまめな連絡を取り合えるかもしれませんが、運転中は電話に出たり電話をしたりするのはとても難しいです。そもそも運転中の通話は違反になります。そのため、一度止まって…となるとかなり不便ですよね。簡単に止まることができない道路事情もあると思うので、電話よりも無線機をおすすめします。

小さな範囲でやり取りをするための無線機ではなく、広範囲で通信ができる無線機でなくてはいけません。そのため、出力が強いものを見つけましょう。おすすめしたいのは、IP無線機です。携帯電話網を使う無線機なので、通信が広範囲でスムーズなやり取りが可能です。 また、無線機は日常の業務で使うため、レンタルではコストがかさんでしまいます。最終的には購入をするほうがコスト削減になるので、購入を視野に入れて無線機を選んでみましょう。

まとめ
規模
生コンの事業所で使う人、ミキサー車を運転しながら使う人と分けられますが、規模は事業所によって異なります。
主な使用場所
生コンの事業所と、ミキサー車を運転する運転手・作業員が車の中で使用します。
無線機の利用者数
ミキサー車には1台につき1つ、事業所でも各運転手と連絡を取り合うために最低でも1つは必要でしょう。円滑に連絡を取り合ってスムーズに業務を進めるためにある程度の台数を用意しておかなくてはいけません。
おすすめ機種
生コンで使用する場合は、通信がちゃんと広範囲でできるIP無線機がおすすめです。場合によっては業務用無線機もおすすめですが、大事なのは通信距離です。ちゃんと通信ができるかどうかを確認して機種を選びましょう。
無線機を使うことのメリット
携帯電話でのわずらわしいやり取りをすることもなく、用件のみを簡単に伝え合うことができます。
無線機を使った際の注意点
無線機を運転手が使う場合、通信に気を取られて運転に集中できなくなる恐れがあります。運転中の使用には十分注意しなくてはいけません。
レンタルと購入の想定予算比較
IP無線機は購入すると高額で、5万円ぐらいから高いと50万円ぐらいのものまであります。ただしレンタルならその10分の1ぐらいから用意されているため、高額だからいきなり購入するのは…という場合は、レンタルから始めてみましょう。
まとめ
生コンで使用する無線機で大事なのは安定して通信ができるか、広範囲で通信ができるかです。高額でいきなりの購入はためらわれるのでしょうから、レンタルから挑戦して適切な無線機を探してみてください。
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