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タクシー編

予約センターとドライバーの連携に必須!快適な通信を重視した無線機を

乗客の足として丁寧なサービスを行うのに、無線機は必須アイテム。予約センターとドライバーはもちろん、ドライバー同士の通信で渋滞情報や交通規制についても情報共有できます。そんなタクシーの業務で大活躍する無線機についてご紹介。通信距離、通信の安定度、混信の有無など性能重視の無線機選びの参考にどうぞ。

導入事例

ケーススタディ 日本全国GPS対応による配車の効率化

タクシー業務の連携の効率を最大化するIPトランシーバー

タクシー業務に無線機は必需品。予約センターとドライバーとの連携、ドライバー同士の連携をいかに効率良くできるか、が利益の最大化における肝になってきます。通信が必要になったときに通信範囲の圏外に位置していたり、周囲のエンジン音で聞き取れなかったり、混信が起きたり、十分に通信できない状態は生命線を断っているも同然。

配車中の全タクシーの位置情報の認知と通信距離を考えると、タクシー業務に利用する無線はIPトランシーバーが無難。特に、ICOM IP500Hがおすすめです。auの4G LTE(800MHz帯)回線を利用しているので、日本全国どこにいても通信できます。他のトランシーバーだと相手が話し終わるのを待つ必要がありますが、同時通話や多重通話も可能なので、配車サービスにおいて非常に力になってくれるでしょう。また、無線機業界のなかでは、最小サイズなので運転席まわりでもスペースをとりません。車載運用に対応しているので業務の機動性に関しても安心です。

ハンズフリーで安全運転

車載アクセサリーに本体を搭載し、イヤホンとハンドマイクをつなげれば両手を塞ぐことなく通信できます。通信してサービスを向上する以前に、タクシー業務は安全運転するのが前提。業務に支障をきたすことなく無線機を装備することができるので、効率良く配車サービスの向上を図れます。

無線機レンタルで導入前に試験を

もし、タクシー業務に無線機を利用しようと検討しているのであれば、レンタルで試験的に導入実験をしてみるのがいいでしょう。IPトランシーバーは上で取り上げた、ICOM IP500Hだけではありません。使い勝手や入出力部分の本体が異なるトランシーバーもあるからです。タクシーの運転席まわりのスペースや万が一の事故に対する耐久性を考慮するためにも、本格導入する検討材料集めに試験運用していくのが得策でしょう。

まとめ
規模
タクシー業務。日本全国どこにいても複数人で同時通話、多重通話が必要な業務。
主な使用場所
屋内は配車予約センター。屋外は日本全国。手袋を着用した状態での操作性にも着目する必要あり。
おすすめ機種
IPトランシーバー ICOM IP500H
無線機を使うことのメリット
配車予約センターとドライバー、もしくはドライバー同士の瞬時な情報共有。渋滞情報や交通規制、配車サービスの向上。
無線機を使った際の注意点
IPトランシーバーであるため、元々通信圏外の地域では通信が不可になる可能性が高いです。
レンタルと購入の想定予算比較
レンタルは1日からで、最安約2000円から。機能や使い勝手は、機種によって異なるので注意しましょう。
まとめ
タクシー業務の無線機といえば、IPトランシーバーといってもかごんではありません。業務において必須アイテムですので購入は絶対です。性能や使い勝手は、1種類の中でもさまざま。いきなり購入して導入するのは、現場で使えない可能性があるのでハードルが高いでしょう。はじめにレンタルして試験的に運用することで、無駄な経費削減にもつながっていくと思われます。
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