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結婚式場編

役割分担・スタッフの連携がスムーズ

結婚式場では、段取りよく式が進むために役割分担・スタッフの連携が欠かせません。スムーズな連絡手段としておすすめなのが無線機です。披露宴や二次会、ブライダルフェアでの使用も見越し、無線機の性能の見極めが必要です。どのような無線機が向いているのかをご紹介します。

導入事例

ケーススタディ 結婚式を円滑に進めるためのアイテム

結結婚式場の連絡は、新郎新婦の準備や来賓の誘導が主。式場に出ているスタッフは、他のスタッフから要望や来賓者の出席状況などを伝 えたりします。 また、道路状況で二次会へ向かう送迎バスが遅れてしまいそうな時でも、一度の連絡で、無線機を持っているスタッフ全員に伝えられます。 式場内で済ませられるスタッフ同士のやり取りの手段は、特定小電力トランシーバーがおすすめです。免許不要なので、どんな人でもすぐにレンタルできます。大規模な式場の場合は、他の無線機を使うのがいいでしょう。

大規模な式場や駐車場の通信を行ないときはデジタル簡易無線

大きな駐車場や複数のフロアのある式場では、広範囲に渡る通信が必要になってくるため デジタル簡易無線機がおすすめです。車の誘導や来賓の誘導、受付の連絡で通信できる無線機です。

二次会会場との通信に最適なIP無線機

GPS位置管理機能があるところ、日本全国、3G/4G、LTE回線のエリア内ならどこでも通信できるところ、2つのメリットを兼ね備えた無線機です。この無線機も免許不要で使用できるので安心して使用できます。

使うべき無線機の選び方

無線機の使い道がたくさんある結婚式場において、大切なのは運営規模の中できちんと通信できるかどうか。式場の規模によっては通信がしづらくなる可能性もあるので、出力が強くちゃんと通じる無線機を選ばなくてはいけません。

まとめ
規模
式場の規模はそれぞれ異なりますが、ある程度まとまった人数での使用が想定されます。二次会会場との連絡を取ることが多い場合はIP無線機は使うといいでしょう。
主な使用場所
結婚式場、送迎バスや二次会会場が挙げられます。
無線機の利用者数
基本的に1人1つという形で装着、1人1台までは必要ないですが、より円滑に連絡を取り合うためにはある程度の台数が必要になります。
おすすめ機種
結婚式運営で使用する無線機は、通信がしっかりとできるかどうかが大切です。IP無線機もしくは業務用無線機がおすすめです。どれぐらいの距離で通信をすることが多いのかで検討してみましょう。
無線機を使うことのメリット
無線機を使えば携帯電話でのやり取りをする必要もなく情報交換ができます。
無線機を使った際の注意点
式場の中でいつ連絡が入るかわからないと待っていなくてはいけないため、利用するシーンや時間帯、音量に注意を払ったほうがいいでしょう。
レンタルと購入の想定予算比較
IP無線機と業務用無線機は購入で5万円ぐらいから50万ぐらいまでになります。 レンタルだと価格安く用意できるところもあるので、コストは削減できます。
まとめ
規模の小さい式場であれば特定小電力トランシーバー。複数フロアや駐車場がある場合はデジタル簡易無線。火葬場が遠くにある場合はIP無線機。葬儀業で使う無線機は、とにかく通信がきちんと範囲内でできることが重要といえるでしょう。規模に応じて、使う無線機を決めていくのがベストです。
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