ご多忙警報発生中な担当者のミカタ!!

コスパ・対応力に優れた
無線機レンタル会社比較

利用者の状況に合わせて、レンタルと販売の両方を提案してくれる無線機レンタル会社の中から、365日対応(24時間または深夜まで)の3社をピックアップして紹介します。
※2021年6月時点の調査情報を元にしています。

  • インカム.com

    サイトイメージ
    引用元:インカム.com公式HP (http://www.incom-rental.com/)
    最低価格保証もあり!
    現地での設置補助などサポート力も◎
    業界最低価格保証。長期割引制度もあり
    全国の現場に無線機を納品し、現地回収もしてくれる
    現場での無線機導入補助など顧客サポートも充実

    価格、サービス内容ともに、バランスのとれた業者です。顧客の問題を解決するプロ集団として、24時間365日予約を受け付けており、サービスエリアは日本全国をカバーしています。

    インカム.comのスペックをチェック!
    レンタル費用 対応可能時間 現地配送の有無 セッティング対応 回収対応 販売の有無
    980円~ 24時間365日
    現場対応
    が可能
    スタッフまたは
    宅急便による配送
    受け取り次第、
    すぐに利用可能
    スタッフ回収
    または宅急便による返送
    販売
    有り

    特定小電力トランシーバー CL70A/SR70A 1台を2泊3日でレンタルした場合の費用です。
    レンタル費用はイヤホン付タイピン型マイク・乾電池を含んでいます。

  • エクセリ

    サイトイメージ
    引用元:エクセリ公式HP (https://www.exseli.com)
    予算やニーズに合わせたプランをリーズナブルに提案
    365日深夜でも問い合わせが可能
    用途や予算にぴったりのプランを提案
    創業30年で5万社以上との取引実績あり※2021/7時点公式HPより

    無線機やトランシーバー、インカムをリーズナブルに販売・レンタル。365日深夜まで対応しているため、急に機器が必要になった場合でも連絡が可能。また、購入前には無料でお試し可能なことに加え、アフター修理についても同社がしっかりと対応します。

    エクセリのスペックをチェック!
    レンタル費用 対応可能時間 現地配送の有無 セッティング対応 回収対応 販売の有無
    要問い合わせ 365日深夜まで対応 指定場所にお届け 要問い合わせ 宅配便による返送 あり
  • ネクストギアーズ

    サイトイメージ
    引用元:ネクストギアーズ公式HP (http://www.next-gears.net/)
    無料デモ機でレンタル前に通信チェックが可能
    レンタル前に試せる無料のデモ機を用意している
    現場でのトラブルシューティングサポートで安心
    テレビ会議での使用方法のレクチャーも実施

    レンタル前にデモ機を使用した通信チェックが可能なので、はじめてでも安心して利用できます。複数種類の無線機を試せるので、本番の環境を想定したチェックが可能な点が嬉しいポイントといえるでしょう。

    ネクストギアーズのスペックをチェック!
    レンタル費用 対応可能時間 現地配送の有無 セッティング対応 回収対応 販売の有無
    要問い合わせ 365日深夜まで 指定場所に配送可能 対応可能 近隣の場合回収対応あり あり
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知らない世界がいっぱい!各地で大活躍する無線機の活用術

無線機の活躍する場面は、たくさんあります。飲食店や結婚式場の進行業務、工事現場の作業・管理はもちろんですが、医療・福祉の業務、地域の夏祭りの運営、サバゲー、登山、ツーリングなどでのレジャー利用など、使い道は豊富にあります。「考えもしなかったけれど、こんな使い方があったのか!」というシチュエーションもきっと見つかるはずです。

トランシーバーとインカムの違い!? 無線機器の特徴ガイド

トランシーバーとインカム。無線機とインカム。似たような響きがありますが、実は全く仕組みが異なる通信機器になります。無線機を使用する際には、こうした違いは押さえておきたいもの。そこでトランシーバーやインカムなど無線機器の基本的な仕組みをまとめてみました。

免許や資格は!? 種類に応じて全く異なる無線機の世界

無線機にはさまざまな種類があって、それぞれに免許の有無、資格の有無、届け出の有無などが変わってきます。最悪、知らなければ法律違反にもなる無線機の種類について、基本的な情報をまとめてみました。

「使ってみたけど用途にそぐわなかった!」と、無線機を購入してから後悔する人が後を絶ちません。無線機を自分たちで購入して事業やレジャーに導入するにしても、まずはレンタルで試してみる方法が安心です。その他、技適マークなど利用時に確かめたいチェックポイントを含めて、失敗しない無線機の選び方を紹介しました。

無線機を借りるなら・・・レンタル業者の優良企業をリストアップ

トランシーバーなど無線機のレンタル業者はいっぱい。そこで今回は人気のレンタル業者を一挙にリストアップしてみました。上述したおすすめの業者以外にもたくさん優良企業はあります。ぜひともチェックしてみてください。

  • インカム.com

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    引用元:インカム.com公式HP (http://www.incom-rental.com/)

    価格、サービス内容ともにバランスの取れたレンタル専門業者

    販売は行わずレンタル専門で無線機を扱う業者になります。在庫の豊富さも魅力で、アイコムから八重洲無線、米モトローラに至るまで人気メーカーの無線機を業務用、IP無線、特定小電力、車載型デジタル簡易無線と各種そろえています。

  • ネクストギアーズ

    サイトイメージ
    引用元:ネクストギアーズ公式HP (http://www.next-gears.net/)

    安いレンタル料金で官公庁から個人まで無線機をレンタル・販売する業者

    本社は東京。累計5000近く(2021年6月現在)の官公庁、各種法人、団体、個人に通信機器をレンタル・販売してきた人気企業の1つになります。小型軽量無線機が1500円~レンタルできるといった料金設定の低さも支持されています。

  • 三和システムサービス

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    引用元:三和システムサービス公式HP (https://www.sanwa-sys.co.jp/)

    豊富な無線機を扱う埼玉のレンタル・販売業者

    埼玉県を拠点に豊富な種類・数の無線機をレンタル・販売する人気業者の1つになります。主要メーカーの無線機を業務用簡易無線、特定小電力無線機、IP無線、デジタルMCA無線でそろえています。

  • エクセリ

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    引用元:エクセリ公式HP (https://www.exseli.com/)

    過去に無線機を提供した企業は3万社を超える人気のレンタル業者

    東京都中央区日本橋浜町に本社を構えて経営を伸ばすエクセリ。創業27年以上のレンタル業界の老舗的存在で、社名の由来はギリシャ語のエクセリクシ(「進化」を意味)から来ています。「従業員の幸せを追求すると同時に、社会の発展に貢献する」が経営理念。

  • ウェッジ

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    引用元:ウェッジ公式HP (http://www.aaa-wedge.co.jp/)

    全国の支店を拠点にサービスを展開するレンタル・販売業者

    「先端」を意味する社名の無線機レンタル・販売業者ウェッジ。京都本社、東京支店、大阪支店、名古屋支店、福岡支店、仙台支店、札幌支店、広島営業所、沖縄営業所と各地の拠点で数多くの無線機を提供してきた実績を誇ります。

  • レンタル無線機.com

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    引用元:レンタル無線機.com公式HP (https://www.rental-musenki.com/)

    インカム・トランシーバーのレンタル事業に特化した企業

    熊本に本社を構え、東京にコールセンター、熊本と埼玉に配送センターを抱えながら、24時間体制で無線機レンタルを行う企業になります。埼玉と熊本で東日本と西日本の顧客にスピーディーに無線機を配送しています。

  • 株式会社レントシーバー

    サイトイメージ
    引用元:株式会社レントシーバー公式HP (http://www.rentceiver.jp/)

    映像作品制作への無線機レンタル実績が豊富な企業

    本社を東京の品川に構え、さらに東日本カスタマーセンター、西日本カスタマーセンター、北海道サービスセンター、東北サービスセンター、東海サービスセンター、九州サービスセンターと拠点を全国に展開する企業です。映像作品制作への無線機提供も目立ちます。

  • 株式会社ジャパンエニックス

    サイトイメージ
    引用元:株式会社ジャパンエニックス公式HP (https://www.jenix.co.jp/)

    防衛省や海上保安庁など公的機関に取引先も多い業者

    創業時は船舶用無線通信機器の保守修理、検査、販売からスタートした同社。主要株主が日本郵船株式会社で、取引先に防衛省、国土交通省、海上保安庁、東京消防庁、海洋研究開発機構など公的な機関が多いという特徴があります。

  • 山本無線株式会社

    サイトイメージ
    引用元:山本無線株式会社公式HP (http://www.yamamoto.co.jp/)

    1955年に秋葉原で創業した老舗の有名販売店

    無線機器の販売・保守を行う老舗の人気店で、関連アクセサリの販売店を含めると全部で7店舗も運営する企業になります。半世紀以上も秋葉原で事業を展開する老舗でありながら、ネットショップの経営にも積極的に乗り出しています。各人気メーカーのオフィシャル販売店でもあります。

  • コトブキ無線株式会社

    サイトイメージ
    引用元:コトブキ無線株式会社公式HP (http://www.kotobukimusen.co.jp/)

    秋葉原ラジオセンターで無線機と周辺機器を販売する老舗

    秋葉原ラジオセンターで無線機と周辺機器を販売する老舗 東京秋葉原の専門店街・秋葉原ラジオセンターに店舗を構える老舗企業になります。1972年の創業以来、超特価で無線機と周辺機器、アクセサリを販売してきた老舗販売店で、現在ではネットショップも積極的に展開しています。

  • CQオーム

    サイトイメージ
    引用元:CQオーム公式HP (http://www.cqcqde.com/shop/)

    肝っ玉母さんのアマチュア無線専門店CQオーム

    岐阜県の人気店でネットショップも展開する無線機の専門店 岐阜県にある専門店として、中部地方では圧倒的な知名度を誇る企業になります。品ぞろえが群を抜いており、無線機1,000台、アンテナ1,000本をそろえ、関連品は4,000を超えます。公式のネットショップも充実しています。

  • 日栄無線

    サイトイメージ
    引用元:日栄無線公式HP (http://www.nichiei-musen.co.jp/)

    関西に広く展開する無線機販売・レンタルの名門

    関西を中心に9店舗で無線機の販売・レンタル事業を展開している名門になります。業務用無線機器、アマチュア無線機器の販売・レンタルを事業の軸に、各種無線関連の設備の施工、携帯電話や防犯カメラの販売も行っています。

  • オンザウェイ

    オンザウェイ公式HP
    引用元:オンザウェイ公式HP (http://www.ontheway.co.jp/)

    取引実績累計5万件(2021年9月時点)以上!翌日に届くスピード対応

    創業26年、東京都町田市に本社を置くオンザウェイは、無線機のリース事業、レンタル事業、販売事業を展開しています。レンタル事業においては、累計5万件(2021年9月時点)を超える取引実績。全国に対応し、申し込みから最短で翌日には届く突発対応力を強みとしています。利用の1カ月前までに申し込んだ場合の早割サービスや、予備機・予備バッテリーサービスも充実。

  • SHINKEN(TORA屋)

    SHINKEN(TORA屋)
    引用元:SHINKEN(TORA屋)公式HP (http://www.transceiver-toraya.com/)

    国内ブランドの在庫が多数!無線機の選び方もサポート

    無線機・トランシーバーの通販専門店。豊富な在庫だからこその即納対応が強みです。関東から九州までなら最短で翌日、東北・北海道は翌日から3日の納品が可能。アイコム、アルインコ、ケンウッドをはじめとする国内ブランドを多く取り扱っており、無線機の選び方も相談にのってくれます。

  • 城山

    城山
    引用元:城山公式HP (http://www.shiroyama.co.jp/)

    6,000台超のレンタル用無線機は品質管理も◎

    昭和48年に東芝の協力工場として創業した城山電子。通信機器の販売事業から始まり、現在では携帯電話や業務用無線機、電子通信機器など、情報通信のトータルサポートを手掛けています。免許や申請が不要のレンタル用無線機の保有台数は6,000台以上。動作点検や清掃もひとつひとつ手作業で行っています。

  • 無線の王様

    無線の王様
    引用元:無線の王様公式HP (https://musen-ousama.com/)

    中古専門店だからコストを抑えたい人におすすめ

    無線機とトランシーバーの中古販売と買取の専門店です。豊富なブランドを取り扱っていることが強み。未使用の新古品や使用数回のみの新品同様品もあり、新しく無線機を購入しようと迷っている方は一見の価値あり。また、定価の半額程度から激安商品もあるのでコストを抑えたい方にもおすすめです。

  • 中古無線機本舗

    中古無線機本舗
    引用元:中古無線機本舗公式HP (https://oldrig.net/)

    アマチュア無線愛好家必見!年代物も手に入る中古販売店

    中古専門の無線機(アマチュア無線も含む)の販売と買取を行っているネットショップ。北陸地方のアマチュア無線専門店に25年間在籍していた社長が、中古市場を活性化するため平成21年に開業しました。長年で培った経験と実績を活かし、古き良き時代のアマチュア無線機から現在までの無線機まで取り揃えています。アマチュア無線愛好家には必見のショップです。

  • 山本無線株式会社

    サイトイメージ
    引用元:山本無線株式会社公式HP (http://www.yamamoto.co.jp/)

    無線機の販売業者として半世紀を秋葉原で送ってきた老舗

    秋葉原を拠点に7店舗を展開し、50年以上にわたって無線機と関連グッズを販売し続ける老舗になります。秋葉原ラジオセンター内の店舗などだけではなく、アマゾンやヤフー、楽天などオンラインショップも展開しており、アルインコ、アイコム、ケンウッド、八重洲無線など国内の無線機器メーカーのオフィシャルショップに指定されています。

  • コトブキ無線株式会社

    サイトイメージ
    引用元:コトブキ無線株式会社公式HP (http://www.kotobukimusen.co.jp/)

    1972年創業、秋葉原ラジオセンターにお店を構える

    山本無線と同じく秋葉原ラジオセンターに拠点を構える老舗販売店がコトブキ無線になります。ネットショップも充実しており、楽天、アマゾン、ヤフーと主要なオンラインショップのプラットフォームにはお店を出しています。山本無線と並び、無線ファンには有名な同店。購入先として必ず比較検討の対象に入れておきたい名店の1つになります。

  • CQオーム

    サイトイメージ
    引用元:CQオーム公式HP (http://www.cqcqde.com/shop/)

    無線機の専門店として中部地方で創業30年を超える有名なお店

    岐阜で無線機販売を古くから行う専門店になります。無線機の在庫は常時1,000台以上、アンテナの在庫も常時1,000本以上と、圧倒的な品ぞろえを維持する老舗になります。なんと先の創業30周年に行われた感謝祭には、常連が1,000人以上も押し寄せたという根強いファンも多い同店。ネットショップもオープンしていますので、岐阜周辺以外の人も頼りたい名店です。

  • 日栄無線

    サイトイメージ
    引用元:日栄無線公式HP (http://www.nichiei-musen.co.jp/)

    社長自身が無線大好き!関西を中心に展開する会社

    社長を筆頭に無線を愛する社員が結集した日栄無線。大阪、京都など、関西を拠点に店舗を展開して、無線機の販売・レンタルを行っています。アマチュア無線と業務用無線のレンタル・販売を軸に、関連業務を行う同社。取り扱う無線機の種類と在庫も群を抜いていますので、大量の無線機が必要な大規模イベントの運営などにも頼れます。

  • オンザウェイ

    サイトイメージ
    引用元:オンザウェイ公式HP (http://www.ontheway.co.jp/)

    ワンストップサービスでニーズに応えるオンザウェイ

    無線機のレンタル業者のオンザウェイ。18年培ったノウハウと取引実績が5万件を超える無線機レンタル業者です。日本全国対応で、最短翌日納品のサービス力なので急ぎの方には安心です。

  • SHINKEN

    サイトイメージ
    引用元:SHINKEN公式HP (http://www.transceiver-toraya.com/)

    大量在庫、スピード納品といえばSHINKEN

    無線機をレンタルする担当者のスケジュールを加味して、 無料で使用日の前後に3日間を提供してくれます。 使用日前に通信範囲を確認したり、使用日の後日は余裕ができるので 余裕をもった返却も可能です。

  • ダスキン

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    引用元:ダスキン公式HP (https://event.kasite.net/)

    大手企業ダスキングループの無線機業者

    イベント用品を中心にレンタルを行なっているダスキンレントオール。その中の1つに無線機のカテゴリがあります。取り扱っている無線機は2種類。デジタル簡易無線機と小電力トランシーバーです。取り揃えている数が少なく、1日のレンタル費用も他の業者と比較すると高いですが、ネームバリューの安心感を優先する方にはおすすめです。

  • サムシング・ニュー

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    引用元:サムシング・ニュー公式HP (http://www.somethingnew.jp/)

    使用日のみの課金。使用日数を伸ばすたびにどんどん安くなる業者

    デジタルトランシーバーに限り、初回割引で1日レンタル1台1,000円、2日レンタル1台1,8 00円で提供しているサムシング・ニュー。1台レンタルだけでなく、イベントをサポートするプランも取り揃えています。

  • 城山

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    引用元:城山公式HP (http://www.shiroyama.co.jp/)

    1500台以上の無線機からプロが選びイベントをサポート

    簡易無線機やMCA無線機などの多数の無線機から、イベント規模や通信環境を調査し結果に応じてプロが適した無線機を選んでくれます。イベントで無線機を使うと考えている担当者でしたら、この業者を選ぶのがいいでしょう。

  • 信越無線

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    引用元:信越無線公式HP (https://www.shinetsumusen.com/)

    電話1本で現場にお届け!信越無線

    無線機のレンタル業者の信越無線。創業36年の老舗として、機器のレンタルはもちろん、販売や各種免許申請の手続代行など、顧客のニーズに合わせて幅広いサービスを展開しています。電話1本で現場に届けてくれる地域に密着した業者ならではのサービスが好評です。

  • ワンストップコミュニケーションズ

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    引用元:ワンストップコミュニケーションズ公式HP (http://www.1-stop.co.jp/)

    「無線機コンシェルジュ」が親切丁寧に対応!

    イベントやビジネス、現場作業などでスタッフ間のスムーズな連携に欠かせないのが、無線機やトランシーバー、インカムなどの通信機器です。一般用から業務用まで多彩な製品の販売・レンタルを行うワンストップコミュニケーションズのおすすめポイントや利用価格、取扱機種・配送・サポートなどについてくわしくご紹介します。

  • 電波コール

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    引用元:電波コール公式HP (http://denpa-c.co.jp/)

    レンタルリピート率92%(2021年9月時点)!地元密着の通信ネットワークの構築も

    電波コールは長野にある無線機のレンタル・販売会社です。年間レンタル台数3,000台、リピート率は2021年9月現在で92%という実績が表すように、低価格で高性能な機器のレンタルが好評となっています。通信インフラ専門のスタッフが多数在籍。レンタル・販売だけでなく通信ネットワーク構築のサポートにも対応しています。

世界の無線機・トランシーバーの主要メーカーまとめ

中国・韓国と東アジアのメーカーの活躍も目立ちますが、まだまだ無線機の業界はアメリカと日本メーカーが大きなシェアを独占しています。特に日本のメーカーにおいては幾つも人気業者がありますので、主要メーカーの特徴を一挙にまとめてみました。

  • モトローラ・ソリューションズ

    1969年に人類が初めて月面に到達したとき、宇宙飛行士の声を地球に届ける役割を果たした企業が米モトローラになります。世界の通信を支える巨大メーカーです。

  • アイコム株式会社

    1954年に京都で「井上電機製作所」としてスタートし、アイコムと社名を変更した歴史を持ちます。日本を代表するメーカーです。

  • 株式会社JVCケンウッド

    音響メーカーである日本ビクターとケンウッドが統合した企業で、無線機の部門においては米モトローラに次ぐメーカーでもあります。

  • ソフトバンクグループ株式会社

    日本国内の携帯電話キャリア大手で、自社の電話通信網を利用したIP無線業も展開しています。

  • ジェイモバイル株式会社

    韓国の大手KT powertel、さらに韓国の他2社がIP無線のサービスをアジア全体に展開する過程で、日本に作った企業になります。

  • 株式会社谷沢製作所

    1932年に炭坑用の保安帽の製造販売でスタートした企業になります。今では産業用安全衛生保護具の開発・販売を軸に、無線機の販売を行い、同社の無線機は主に産業界で高い評価を得ています。

  • 八重洲無線株式会社

    日本を代表する無線機メーカーの1つです。アマチュア無線「ヤエス」、デジタル簡易無線、業務用無線の「スタンダード」、レジャー・マリン・特殊用途向け通信機器の「スタンダード・ホライズン」と3ブランドを展開するメーカーになります。

近距離用

近距離に向いているのは「特定小電力トランシーバー」。免許や資格が不要で、レジャーやイベント業務など幅広い用途に利用可能です。電波法により、外部アンテナの取り付けは禁じられています。

通信距離の目安

市街地で約100m、郊外で約200~300m、見通しの良い場所なら約1km。

  • アイコム IC-4300L

    アイコム IC-4300L
    引用元:アイコム公式HP (http://www.icom.co.jp/products/land_mobile/products/license_free/ic-4300l/)

    98gの軽量で、手の平にすっぽり収まるコンパクトボディの特定小電力トランシーバーです。出力は10mWで送受信距離を重視。条件により異なりますが、約100~500mでの通信が可能。IP55の防塵・防水性能を持ち、さまざまなシーンで利用できます。アルカリ乾電池1本で約33時間使用できる省電力タイプ。イヤフォン断線検出機能や秘話機能、受信専用機能なども搭載され、利便性の高さが魅力です。

  • モトローラ CL08

    モトローラ CL08
    引用元:モトローラ公式HP (https://www.motorolasolutions.com/ja_jp/products/-specified-low-power-transceiver/cl08.html)

    買ってすぐに使えるオールインワンパックが便利。本体の厚さはわずか17.5mmで、女性でも握りやすいボディが特長です。単3電池を入れても重さは120g。短めのスタビィーアンテナは、丈夫で折れにくく、携帯するのに邪魔になりません。MicroUSBで充電でき、ニッケル水素充電池を使用した場合は1回の充電で約33時間使用可能。音声を自動送信するVOX機能や、特定の相手を呼び出すセルコール機能、相手の通話可否をチェックするコールバック機能など、便利な機能が搭載されています。

  • KENWOOD UBZ-M51L/M51S

    KENWOOD UBZ-M51L
    引用元:KENWOOD公式HP (https://www.kenwood.com/jp/products/b_demitoss/ubz_m31_m51/)

    UBZ-M51シリーズは、管理者向けとスタッフ向けの機能がそれぞれ充実しています。セカンドPTT機能は管理者向け。セカンドch専用送信ボタンで、メインchとセカンドchを切り替えながら送受信できます。たとえば、飲食店などで厨房とホールへ別々に指示を出すときに便利。簡易スキャン機能は、音声だけなら3つのチャンネルの状況がスキャンできるので、最大で5つの持ち場を把握できます。スタッフ向け機能には、送信相手を音で知らせる鳴り分け機能搭載です。

中距離用

中間距離には「簡易業務用無線」がおすすめです。免許の申請が必要ですが、広域通信が可能なのでさまざまな業務に活用できます。また「一般業務用無線」も中距離向き。公共事業専用の無線局で、外部アンテナも利用可能です。

通信距離の目安

基地局から約15~20km、車載通信で約5km、個人通信で約2~5km。

  • モトローラ MIT7000

    モトローラ MIT7000
    引用元:モトローラ公式HP https://www.motorolasolutions.com/ja_jp/products/pcr_main/mit7000.html

    高い性能の携帯型デジタル簡易無線。持ちやすさを追及し、背面部、低部、ボタンの位置など、細部まで計算されたフォルムで、最高のグリップ感です。デジタルは音が遅れる欠点がありますが、遅れを最小限に抑えました。騒音の中でも音量を自動調整する機能も便利です。無線機の前面を身体側に向けてホルスターに収納するので、誤作動もなく、画面も瞬時に見られます。また、声を出せない場所での応答に、予め録音した音声をボタンひとつで送信できる機能も。

  • アルインコ DJ-BU70D

    アルインコ DJ-BU70D
    引用元:アルインコ公式HP (https://www.alinco.co.jp/product/electron/detail/id=4441)

    デジタル簡易無線免許局、UFHデジタル65chを使用します。アナログモードへの割り当ては2022年12月に終了しますが、デジタル専用機なのでそれ以降も使用可能。5W、2W、1Wの出力は切り替え式で、約35分間の通話録音機能や、4つのメッセージが送信できるショートメッセージ機能も搭載しています。マイク感度、ノイズキャンセル機能は、内臓、外部、緊急、それぞれ個別で設定可能。200名の個別呼び出しや、10グループをグループ呼び出しすることも可能です。

  • アイコム IC-DV75

    アイコム  IC-DV75
    引用元:アイコム公式HP (http://www.icom.co.jp/products/land_mobile/products/land_mobile/ic-dv75/)

    アイコムのIC-DV75は、デジタルとアナログの両方を搭載した携帯型簡易無線機です。Bluetooth対応レシーバーの搭載と自動で音声受信するVOX機能で、ハンズフリー運用をサポート。PTT機能は、チャンネル操作無しで最大3チャンネルにおける通信ができる機能です。GPSを利用した位置情報のやりとりも可能。録音機能やワンタッチ再生機能で、重要な指示なども聞き逃すことはありません。プロのための多機能な無線機です。

長距離用

長距離通信なら、移動無線センターによる「デジタルMCA無線」です。複数ある通信チャンネルの中で、空いているチャンネルを自動で選択し。災害時にも通信できたことから、非常通信用として導入する企業が増えています。また、携帯電話網を利用したIP無線機も長距離通信が可能。ドコモやSoftbankなど、携帯電話のサービスエリア内ならどこでも通信できます。

通信距離の目安

各携帯電話網の圏内なら全国的的に通信が可能です。

  • アイコム IP502H

    アイコム  IP502H
    引用元:アイコム公式HP (http://www.icom.co.jp/products/land_mobile/products/ip_transceiver/IP502H/)

    アイコム製のIPトランシーバーです。携帯電話網を利用するので、日本全域で送受信が可能。KDDIとdocomoに対応し、両方のSIMを同時装着できるデュアルSIMです。本体でキャリアの切り替えを操作できます。約59×95×32のIP無線機としては超コンパクトサイズ。多くの無線機は交互に話すためタイムロスが生じますが、IP無線機は複数人の同時通話、割り込み通話、多重通話ができ、利便性の高い通信機器と言えます。

  • SoftBank 801KW(KENWOOD製)

    SoftBank 801KW
    引用元:SoftBank公式HP(https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2018/20181002_01/)

    2018年、SoftBankでLTE対応の携帯型業務用IP無線機が発売されました。メーカーは大手のKENWOODと言うこともあり、高品質高機能な製品です。IP68相当の防水、防塵、優れた耐衝撃性能、耐振動性能で、工事現場などの過酷な場所でも安心して使用できます。通信形態はプレストーク方式で、使用可能時間は約14時間。一斉通話、グループ通話、個別通話、GPSを利用した近隣通話と地域呼び出しができます。

  • J-Mobile A906

    J-Mobile A906
    引用元:J-Mobile公式HP (http://www.j-mobile.co.jp/products/p6.html)

    Androidを搭載したスマートフォンタイプの携帯型端末IP-PTT無線機です。Docomoキャリアを利用し、回線の多重化で、いつでも繋がりやすいことがメリット。WiFiにも対応しているので、災害時の通信手段の確保にもなります。また、トランシーバー機能だけでなく、050のIP電話機能も利用可能です。GPS位置情報を利用し、動態管理をしながら緊急時に緊急情報を配信する連動システムは特許出願中。

使い慣れているスマホか無線機か、悩む方もいると思います。それぞれのメリット・デメリットを項目ごとに比較してみたので参考にしてください。

非常時

携帯電話は通常、電波が届く通信エリア内であれば日本全国どこでも通信可能ですが、東日本大震災が起きたときにはなかなか繋がらなくなってしまいました。これは各携帯電話会社の通信網が混み合ってパンク状態になったうえ、ほかの公衆通信回線の接続にも集中したため通話制限がかけられたためです。その点無線機は、無線機同士で直接通信するので、繋がらなくなる心配もありません。大きな災害時でも通信できることは大きなメリットでしょう。

機能性

音質については携帯電話も無線機もクリアで、それ程の差はありません。操作性は、電話番号をプッシュしなければならない携帯電話に対し、ワンタッチで通信が可能な無線機の方が使いやすいと言えます。携帯電話が1対1での通話であるのに対し、無線機はグループ通話が可能なので、情報の伝達が早いことも利点です。携帯電話はハンズフリー利用の場合を除き、運転中の通話は道路交通法で禁止されています。無線機もハンディタイプは使用できませんが、規制対象外のものなら運転中も通話が可能です。

コスト

携帯電話会社では、さまざまな料金プランを設定しています。近年ではそれぞれの利用状況によって、コストを抑えられるプランもあるようです。無線機も電波利用料金が発生しますが、年間数百円程度とお得になっています。

通信エリア

携帯電話は全国に基地局が設置され、通信距離の制限もなくどこでも通話できることが最大のメリットでしょう。しかし山間部では電波が届かなかったり、ビルの中で通信圏外となったりすることもあります。無線機は本体同士で直接通信するため、携帯電話で圏外となっているエリアでも通話できることがメリットです。

結果

スマホと無線機を、いろいろな視点で比較してみましたが、いかがでしたか?現在ほとんどの人が持っているスマホは、全国どこでも通話ができることがいちばんのメリットですが、山など電波の届かないところでは無線機の方が勝ります。それぞれ、良いところと悪いところがあるので、用途や目的によって使い分けるようにしましょう。