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海外製品使用時の注意点は?

日本製品の無線機を海外でも使用できる?

日本製品の無線機を手配して、それを海外に持って行って使用するということは可能です。日本製の無線機は作りが緻密で操作性も良いため、実際に海外で人気を得ているのも事実です。

海外では日本製の無線機がおすすめ

日本製の無線機は操作性が良く、質が高いことで知られています。つくりが頑丈で防水・防塵対策が施されているものがほとんどであるため、海外の慣れない土地でも安心して利用できるのが特徴。

海外の人に無線機を使ってもらう場合にも、シンプルな操作方法は伝えやすいでしょう。

日本製を海外で使う際の注意点

ビジネスでもよく無線機は利用されていますが、特別な性能を持った機種は使用前に資格を取得する必要がある場合もあります。高性能でなければ無資格・無免許でも使用できますが、使用前には資格の有無に注意しましょう。

また、海外で使用する場合には日本だけではなく、その国の法律に適した無線機でないと使用できません。国によっては使用できない機種もあるため、導入前に国との相性について確認が必要です。

無線機の調達方法

日本製の無線機を海外で使う場合、日本であらかじめレンタルする方法と、海外で現地調達する方法の2通りがあります。日本でレンタルしていく場合には、海外対応機種かを事前によく確認しておきましょう。

海外で現地調達する場合には、現地の電器店や大型スーパーなどで入手可能です。ただし現地では言語が通じにくいことがあるため、希望する無線機を確実にレンタルできるかは定かではありません。

海外製品の無線機を国内で使用できる?

海外製品の無線機は、日本で無許可の機種だと電波侵害のリスクが高いため、日本国内での使用は禁止されています。ただし「技適マーク」が確認できる機種であれば、海外製品でも日本で使用可能です。

海外製品は安価でも違反になるものがある

海外製品の無線機は安く手に入るため、日本製品よりも節約に向いていることがあります。ただし国内で使用する無線機には、認可の印となる「技適マーク」が必要。海外製品にはこの技適マークがない可能性があり、マークなしの無線機を使用すると電波法違反で懲役や罰金を課せられる可能性があります。

安さに踊らされず、無線機が海外製品である場合は技適マークの有無に注目しましょう。

違法になる海外製無線機の規格

海外製無線機の中でも、米国規格の「FRS」「GMRS」や、オーストラリア・ニュージーランド・バヌアツ・マレーシアなどで疲れている「UHF-CB」、「PRS」などは日本での使用が禁止されています。技適マークの他、規格についてもよく注意しておきましょう。

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